「釣りを始めてみたいけれど、釣具屋に行くと種類が多すぎて何を買えばいいかわからない……」
そんな悩みを持っていませんか?実は、最初から高価な道具をすべて揃える必要はありません。
今回は、釣りを120%楽しむために「これだけは外せない」基本の道具4つをご紹介します。
- 釣り竿とリール
まずは魚を釣るための主役です。
釣り具の中でも高価な道具なので選ぶポイントと注意点を細かく解説します。
- ポイント:竿は3号(竿の硬さ)の万能タイプを選ぶことで堤防での遊びの幅が広がります。
価格帯は6,000円程度でも十分に使えます。
リールはスピニングリールを選び、道糸(リールに巻いている糸)3号(糸の太さ)
を選ぶことが様々な釣り方に応用できます。
価格帯は2,000円程度からでも十分に使えます。 - 注意点:竿とリールのセットで販売している道具は購入しないことをおすすめします。
理由は、大きな魚が掛かった場合に対応が難しく逃げてしまう、もしくは竿が折れて しまう可能性があります。
ただし、『サビキ釣り』をする目的であれば逆に竿とリールを選ぶことをおすすめします。
- 水汲みバケツ
意外と忘れがちなのがバケツです。釣った魚を一時的に入れておくだけでなく、手を洗ったり、汚れた堤防を掃除したりするのに必須です。
- ポイント:釣果に直接関係性がないので安価(水汲みバケツで一番安い)をおすすめします。
また、家族で釣りに行く目的であれば、 ロープ付きの透明なタイプを選ぶと、
泳ぐ魚を横から観察できてお子様も喜びます。 - 注意点:水汲みバケツの目的は、釣れた魚を一時的に入れる事と手を洗ったりと
なくてはならない道具です。
劣化で水汲みバケツの紐が切れてしまう事があり、非常に困る事があるので釣り場には2つ持参することをおすすめします。
- ライフジャケット
道具と同じくらい、あるいはそれ以上に大切なのが「安全管理」です。海や川は急な事故の危険もあります。
- ポイント: 最近はウエストポーチ型のコンパクトなものもありますが、初心者は浮力体が入っ たベスト型が安心です。
- 注意点:安全性の観点から必ず桜マーク(国土交通省認定)を確認することをおすすめします。
4.クーラーボックス
釣れた魚を入れたり、食料(食べ物・飲み物)を保管として必須道具です。
釣り以外でも、キャンプや運動会など活躍の場面が多いのも特徴です。
- ポイント:目的を明確にして、適切な物を選ぶ。価格帯は用途によって大きさや販売店が異なるので安価や高価がいいとは一概に言えません。
【まとめ】
最初は「竿とリール」「バケツ」「ライフジャケット」「クーラー」の4点があれば、近くの海へ釣りに出かける準備はバッチリです。
まずは手軽な道具で、魚が掛かった時のあの「ビビッ!」という感覚を体験してみてくださいね!

