道具を揃え、場所を選び、結び方も練習した……。
いよいよ本番、海での実戦です!
「今日こそは絶対に魚を釣って帰りたい!」という初心者の方に、最もおすすめなのが「サビキ釣り」です。
今回は、アジやイワシの釣れる確率を上げるための3つのコツを伝授します!
- エサは「チューブタイプ」が最強に便利
サビキ釣りには「アミエビ」という小さなエビを使いますが、初心者はチューブタイプを選びましょう。
- ポイント: 手が汚れず、匂いも抑えられている製品(「アミ姫」など)が多いです。
- メリット: バケツからスプーンで入れる手間がないので、手返し(エサを入れ直すスピード)が早くなり、魚を逃しません。
- デメリット:アミエビの冷凍ブロックがあります。チューブは容器で販売しており便利な分、価格はアミエビの冷凍ブロックと比較すると少し高い傾向があります(地域による)。
ただし、冷凍ブロックを入れる容器が必要なため初心者の方はチューブをおすすめします。
- 「タナ(魚がいる深さ)」をこまめに変える
海の中には、魚が泳いでいる「層(タナ)」があります。
- ポイント: まずは底まで落としてみて、反応がなければ少しずつリールを巻いて、中層、表層と探ってみましょう。
- コツ: 周りの人が釣れているなら、その人の竿がどれくらい沈んでいるかをコッソリ観察するのが一番の近道です。
- 魚が掛かったら「追い食い」を待つ
サビキは針がたくさんついた仕掛けです。1匹かかった瞬間にリールを巻くのはもったいない!
- ポイント: 1匹目の「ビビッ!」という感触が来たら、そのまま5秒〜10秒ほど待ってみてください。
- メリット: 暴れる魚に誘われて、2匹、3匹と針にかかる「追い食い」が発生し、一度にたくさん釣れるチャンスになります。
【重要】釣れた後の「持ち帰り方」
せっかく釣れた魚を美味しく食べるために、1投稿目で紹介した「クーラーボックス」の出番です。
- 手順: クーラーボックスに氷と少しの海水を入れて「氷水」を作り、そこに魚を入れます(氷冷え)。
- 注意点: 魚をそのまま放置すると、夏場はすぐに傷んでしまいます。釣れたらすぐに冷やすのが、美味しく持ち帰る鉄則です。
【家のキッチンを汚さないコツ】
家で釣った魚を調理すると、臭いや汚れてしまうことはあります。
それを解決するやり方があります。
その方法は、100均で販売されている『ハサミを使い釣り場で調理をすること』です。
臭いと汚れてしまう原因はしたごらえを家でしてしまうので結果的に汚れてしまう、、、
なので現場で100均の手袋を使い、ハサミで調理することにより解決ができます。
詳しい詳細はブログをあげますのでご覧ください。
【まとめ】
ここまで全5回にわたって、初心者が釣りを始めるためのステップをお伝えしてきました。
道具を揃える、2. 場所を選ぶ、3. 結び方を覚える、そして今回の4. 実戦。
この流れを実践すれば、あなたも魚釣りを始めることができます!
まずは1匹、あの感動を味わいに海へ出かけてみませんか?
