道具を揃えたら、次はいよいよ海へ!
でも、「どこでも釣れるわけじゃないし、どこに行けばいいかわからない…」と迷っていませんか?
実は、初心者が一匹目の魚に出会うためには、場所選びが「道具選び」以上に重要です。
理由は、魚がいない場所でいい釣り具を使っても釣れないからです。
今回は、初心者が安心して楽しめる釣り場の選び方と、チェックすべき3つのポイントを解説します。
- 最初は「海釣り公園」か「足場の良い堤防」へ行こう
初心者に最もおすすめなのは、管理された「海釣り公園」や、コンクリートで整備された「堤防」です。
- ポイント:海釣り公園は柵(フェンス)がある場所が多く、お子様連れでも安心です。
また、トイレや売店が完備されているため、長時間の滞在も苦になりません。 - 注意点:砂浜(サーフ)や岩場(磯)は、専用の靴や高度な投げる技術が必要なため、
まずは足元が平らな場所を選びましょう。
- 「サビキ釣りをしている人」の多さをチェック
釣り場に着いたら、周りでどんな釣りをしているか観察してみましょう。
- ポイント:小カゴを使って足元で釣っている「サビキ釣り」をしている人が多い場所は、
アジやイワシなどの回遊魚がいる証拠です。これらは初心者でも一番釣りやすい魚です。 - 注意点:逆に、誰もいない静かな場所は「今は魚がいない」可能性が高いです。
少し賑わっているくらいの方が、魚の活性が高いことが多いですよ。
- 自分の足で釣果を知ることが最強の情報源
ネットの書き込みやブログ記事の投稿は根拠がないかと思います。
誰でも記載できて本当に紹介している釣り場で釣れた証拠が薄いからです。
情報として入手することはいいと思いますが、鵜吞みにしないことです。
- ポイント:現場で釣りをしている人に声をかけてみる。
まずは『こんにちは、釣れてますか?』と挨拶することから始めましょう。
コミュニケーションをとり関係性を構築することにより有力な情報が手に入る
ことがあります。 - 注意点:意識することはいきなり情報を得ようとしないことです。
釣りを極めている人はコツや情報を知られることで真似をされることを嫌うので
まずは、関係性を構築することを意識してください。
【プラスアルファ】釣り場でのマナーを忘れずに
せっかくの楽しい釣りも、トラブルがあっては台無しです。
・ゴミは必ず持ち帰る
・隣の人との間隔を空ける
・汚れた場所はバケツの水で流す(ここで1投稿目で紹介したバケツが活躍します!)
この3つを守るだけで、みんなが気持ちよく釣りを楽しめます。
【まとめ】
最初は「足場が良くて、トイレがある場所」を最優先に選びましょう。
無理をして難しい場所に行くより、まずは安全な場所で「一匹を釣る喜び」を味わうのが上達への近道です。
次は、実際に釣り場へ行く前に覚えておきたい「仕掛けの結び方」についてご紹介します!
